ずっと手元に残したい本 石井ゆかり 12星座の本 占い師は人生の天気予報を読む人 

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こんにちは、ひよこです。

数年前に断捨離をして、すっきりした部屋で暮らすようになり
洋服や本、書類関係を中心に定期的に見直しています。
特に本はついついたまってしまいます(汗)情報が古くなったり、この本から学ぶことは学んだと思えば、処分しています。
そんな中でも石井ゆかりさんの星座の本「水瓶座」だけはずっと定期的に読み返すので、ボロボロになってきましたがずっと手元に残しています。



石井ゆかりさんの独自の目線で書かれた「水瓶座」という人物について。
良い悪いでもなく、押し付けるわけでもなく。なにか、ショートエッセイのようにみずがめ座を語っています。
こんなことがあって、こういう行動をして・・・・あとは読み手の想像に任せるような語り口。

占いは人生の天気予報だからね
と友人が言っていましたが、まさしくその通り。
いいときもあれば悪いときもある。晴れている日、曇りの日、雨の日。それぞれにどう過ごしていくか。
晴れていたのに急に雷雨もあるかもしれない。
それもまた、人生。そんな天気予報を独自の目線で書かれています。
時々思い出しては、読み返し、「あー私ってそうかな」と少し自分自身を見つめ直しています。
不思議なことに読むたびに、自分に語り掛けてくる様子が違うのもまた面白いのかもしれません。

そういう自分の人生に寄り添う一冊が手元にあるだけで
もう少し、なにか頑張れそうな気持ちになります。

石井ゆかり 筋トレ

石井ゆかり@筋トレ

12星座の話-その13:水瓶座





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テーマ : 読んだ本の感想等 - ジャンル : 小説・文学

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